伊波貢の沖縄中小企業のためのmini経営塾 Part 2 組織
売上高1億円超えを目指すなら社長が全部やっちゃダメ
沖縄の企業(個人事業)をみていると、売上高1億円の壁を超えられないケースが多いように感じます。 この場合、社長が自分のお金で経営し、現場も……コラム 2018.12.19
コラム 2021.02.25
琉球紙・活版印刷の歴史に触れる ”体験型ヒストリーツアー” 開催決定!
「大人の社会見学」は、”大人になった今だからこそ楽しめて、勉強になる” をコンセプトに、普段一人では なかなか行けないような場所にツアーとして行けちゃうスペシャルイベントです。
今回は、
1694年に沖縄で生まれ、沖縄で育ってきた琉球紙「芭蕉紙」
かつて沖縄で使われ続けた活版印刷を復活させた「中村印刷」
をテーマとした、
触れて・見て・感じる 体験型ツアーです。
琉球紙・芭蕉紙とは、芭蕉やフクギなどの沖縄の植物を原材料とする和紙のこと。
1694年 琉球王府の時代に生まれ、独自の製法で受け継がれてきた伝統工芸品の一つです。
琉球紙・芭蕉紙を制作する「蕉紙庵(しょうしあん)」では、
琉球紙ができるまでの工程や、その歴史について学ぶことかできます。
また、活版印刷とは、紙に凹凸を出す印刷技法の一つ。14世紀に欧州で発明されて以降、一時は世界的に広まったものの、現在の複合機の登場で、ただの印刷としての役目は終えました。
しかし、活版印刷特有の凹凸のある仕上がりに着目し、古来の手法に新しい価値を見出したのが、現在では県内唯一の活版印刷所・中村印刷です。1ミリ以下の線も描けるほどに精密な活版印刷技術には、目を見張るものがあります。
今回のツアーでは、中村印刷のご協力の下、実際の活版印刷を体験できます。
お手元におかれたい方には、琉球紙を含む、名刺などのオーダーメイドを現地で予約することも可能です。
(オーダーメイドご注文の際は、別日に打ち合わせが必要となります)
この機会に是非、琉球紙と活版印刷の世界をご堪能ください。
アルファードでお迎え!那覇市銘苅からの送迎付き!
当日は、アルファード2台で送迎あり♪
広々とした社内で、密を避けてご乗車いただけます。
集合場所:メカル ヨン_ゴ(沖縄県那覇市銘苅2-3-1)
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